お金は大事

カリレールさん

カードローンを利用するということは、お金が必要なのに足りない、しかもわざわざ金利を払ってまで借りないといけない、という状態なのでしょう。

 

それも大きく分けると2通りあるようです。

 

・もともと収入が少ないのに支出が多く、お金の入出のバランスが悪い人
・日頃は安定しているけれど、突発的な事態があり足りなくなる人

 

まず、収入に対して支出が多い人のスタイルを見直してみましょう。

収入に対して支出が多い人は?

家計簿をつける、つまり、毎月どれだけお金を使っているのか、しっかり管理することです。
生活するうえで絶対削れない費用というものがあります。
例えば一人暮らしの場合だと、
・家賃
・水道、ガス、電気といった光熱費
・食費
少なくともこれらが無ければ生きていけません。

 

まず収入からこれらの金額をしっかり確保しておきましょう。
水道、ガス、電気などは節約すればある程度費用は抑えられるので、ムダに使いすぎないようにしましょう。

 

その他必要なものといえばこのご時世、携帯(スマホ代)ははずせないですよね。
携帯代もしっかり料金明細をチェックして、不必要なオプションを外したり、料金プランを見直しましょう。
案外使っていないオプションってあるものですよ!

 

これらのお金を引いた分で交際費などに充てていくわけですが、可能であればここから先にいくらか貯金分を抜いておきましょう。

 

この時点でマイナス、収入分ほとんどがなくなる、といった状態はかなり危険です。

 

可能であれば時給の良いバイトを探す、ダブルワークで単発のバイトを探すなど、借入の前に確実に収入を増やす方法を考えましょう。

ギャンブルでお金を増やす?

収入を増やす方法と聞いてギャンブルを思いうかぶ人、いませんか?
ギャンブルは勝った時は確かにプラスになります。
でもそれは確実ではありませんし、負けてしまったらゼロになってしまうのです。

 

ギャンブルを楽しみたい場合は収入に合った金額で、月々決めた金額以上は絶対に使わないようにしましょう!

 

日々収入に対して支出がギリギリなのに、さらに借入をしてしまうと返済に苦労します。

突発的なお金のピンチってどんな時?

次は、日々の生活は安定しているけど突発的な事態が起きてお金が足りなくなってしまう、といった人です。
よくあるのが
・どうしても断れない飲み会が続く
・結婚式の出席が続く
・お祝い金を用意しないといけない
・お葬式で香典を包まなければならない
といった事態です。

 

個人的には飲み会は断ってもいいんじゃないかと思いますが(実際私は当日まで断れなかったので、急に体調不良になったりしていました 笑)、結婚式やお葬式、出席したいですよね。

 

しかも地元から離れて暮らしていた場合、そのたびに地元に戻ったりする必要も出てきます。

 

お車代が出ればありがたいですが、全て出るとは限りませんし、あまりあてにはできません。

 

ちなみに女性の場合、出席者がかぶっている結婚式が続く場合、ドレス(ワンピース)も同じのは着にくいので新調したりする羽目に・・・。

 

また意外と若い人はスーツや喪服を持っていないこともあるので、そういったものを購入することも。

 

それに二次会もあったりするので最低限の計算でも
・ご祝儀3万
・二次会会費5千〜1万円
は必要になる可能性が高いです。

 

加えてワンピースを購入した場合、安くても1万〜4万、人によっては髪の毛のセットが必要になったり、靴やカバンといった小物を買いなおすことも。

 

私も大学の友人が3ヵ月で3回あった時、かなりやばかったです・・・。

 

ただし普段収入と支出のバランスが取れていて、少しながら貯金もできたりするような人の場合は、借入をしてもきちんと返済していけます。

 

また洋服関係は出席する結婚式とは別の関係の友人から借りる(クリーニングとお礼を私も新調するより安いです)、という手もあります。

 

いまだに私は一部友人たちとそうやってドレスを着まわしていますよ。

 

収入というものはなかなか増やすことはできないのに、支出というのは簡単に増えていきます(泣)

 

日々の生活で何気なく使っている色々なものをしっかり見直し、お金を使っている感覚を持ちましょう。