どうやってお金を借りられるの?

カリレールさん

最近ではらくらく申し込めると評判のカードローンですが、それでも最初はやっぱり不安・・・。
申し込む前に一通りの流れを把握しておくと、実際に申し込んだときにスムーズに融資まで行くことができますよ。

 

ここではおすすめの会社別に申し込みの流れを徹底調査しました!

プロミスの場合

まずは申込!

利用者に合わせて、「来店」と「Web」の申し込み方法が用意されています。
ここでは一番早くできるWEBからの申し込み方法を紹介します
※ちなみにプロミスでは三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていれば土日でも借り入れが可能です。

 

まずはこちらから申し込みをします。
当たり前ですが、365日、24時間いつでも申し込み可能です。

 

あとは案内に従って記入、チェックを入れて進めていきます。
この時点で借入の希望金額も記入します。

 

すべて埋めたら送信!

 

その後登録時した自分のメールアドレス宛に申し込み完了のメールが、続いて手続案内(件名:「書類提出のお願い」)メールが来ます。
そこからネットにアクセスして必要書類(運転免許や健康保険証、パスポートなど)を送信します。

 

必要書類はスキャナや携帯・スマホのカメラなどで撮影した画像を送信すればOKです。
スマホの場合はアプリもあるのでそちらからも送信できてとっても便利です。

次は審査!

近頃ではほとんどないと思いますが、固定電話しか連絡手段がない場合はそちらに連絡が行きますが、携帯の連絡先があれば、そちらに連絡が来るので在宅確認はほぼ行いません。

 

勤務先には会社名ではなく、個人の名前で電話をくれるので、バイト先に利用がバレることはありませんよ。

 

万が一勤め先で電話に出てもらえなかった、取り次いでもらえなかった場合、勤務先の保険証等があればそれで在籍の確認としてもらえるようです。

 

ただ学生アルバイトの場合はそういった保険に入っていないことがほとんどかと思います。

 

その場合は再度プロミスから連絡が来て、電話に出られそうな日を相談して決めることができます。
(在籍確認がその日のうちに取れなければ、即日融資は不可)

 

借りたい金額で大丈夫か、などの確認の連絡がもらえます。
メールを選択した場合は、ネット上から契約可能額が確認できます。

 

大体審査に着手して1時間〜1時間半位とのこと。
審査状況によっては時間がかかることもあるので焦らず待ちましょう。

返済方法を選択しよう

「ATMからの返済」か「口座振替での返済」が選択できます。
Web完結を希望する場合は「口座振替」による返済を選択しましょう!
口座振替を選択した場合はそのまま金融機関を登録。

 

振込融資を希望した場合は、名義人を「プロミス」ではなく「パルセンター」というものにしてくれます。

 

万が一、親に通帳を見られても安心です。

 

・ATMを利用した場合
契約に必要な書類やカードを自宅宛てに郵送してもらえます。
(自宅住まいや親バレが怖い人はATMを利用しない方がよいと言えます)

 

・口座振替を利用した場合
まずはカード郵送希望を選択できます。
希望有→郵送でカードを発送してくれます。
希望無→カードなしで利用ができます。
※後々カードが必要になった場合は来店して発行してもらうことが可能です。

いざ振り込み、そして返済

希望口座に借入金が振り込まれて終了!
プロミスでは三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていれば土日も振り込み可能なんですよ!

 

借りた日に合わせて返済日も設定できるので、その日までに返済に必要な金額を口座に入れておけば自動で口座から引き落とされます。

 

Webで完結させたい人はこれで終了!

 

※提携ATMや銀行振り込みの場合は手数料がかかりますが、プロミスATMやLoppiやFamiポートを利用すれば手数料は掛かりません。

 

インターネットバンキングを持っていれば、今後もプロミスのカードを持っていなくても利用ができます。

 

借入や振込での返済時の明細も郵送ではなくWebで確認することができます。

 

完全にWebだけ、カードレスで済ますことができますよ。

アコムの場合

まずは申込!

アコムの場合も同様にWebで完結する方法を紹介します。

 

まずはこちらから申し込みをします。
アコムのWebでの審査回答時間は9:00〜21:00なので、夜間の場合は審査の連絡が翌日に来ることになります。
案内に沿って最後まで記入して送信します。

 

アコムの場合はここではまだ借入の希望金額は記入しません。
今後の借り過ぎを防ぐ意味もあり、希望の限度額を設定する項目があります。

 

ここで、次にアコムからの確認の電話での連絡方法(携帯・自宅・会社)を選択します。

 

その後アコムから申し込み内容の確認のメールの他、登録の内容確認や今後の手順の説明の為に電話で連絡が来ます。

 

続いてメールに記載されているURLからログイン。
「本人確認書類等のご提出方法」にあるアップロードか、FAX、郵送から、やりやすい方法で本人確認書類(運転免許や健康保険証)を提出しましょう。

 

アップロード方法は必要書類を撮影、送信するわけですが、アコムではスマホや携帯用のアプリがあるので、それをインストールするとスムーズに行えます。
当日融資を希望する場合は14時までに必要書類を提出する必要があります。

 

その間に勤務先に担当者の名前で在籍確認の電話が来ます。

 

自宅への電話確認ですが、固定電話がない場合は携帯へ連絡がくるそうですが、その辺のやり方も最初の担当者との電話で相談できます。

続いて審査!、書類提出

審査が完了、無事に通った場合は「契約手続きのお願い」というメールが届きます。
その内容をしっかり確認、同意で晴れて契約完了となります。
契約時に確認するファイルはダウンロードして保管しておきましょう。
・契約事前説明書(PDF)
・AC会員契約内容通知書(PDF)

カードの受け取り

アコムでは後日カードを受け取らなくてはなりません。
その際の方法は「郵送」と「来店」の2種類あり、申し込み時に選択できます。
来店といっても店頭の窓口だけではなく、自動契約機(むじんくん)でも可です。
インターネットで申し込みと審査が終わっていれば、カードの発行そのものは10分弱でできるとのことです。

いざ借入、そして返済

こちらの契約が終わってようやく借入ができます。
インターネットからなら24時間、土日祝日でもOKです。
また、楽天銀行の口座がある場合は振込も24時間対応してくれるのでとても心強いですよね。

 

金融機関によって振込までの時間は異なりますが、だいた14時までに受付を完了すると当日中に振り込みとなるようです。

 

自宅に郵送物を送ってほしくない場合は、ATMでカードを発行してもらい、そちらから借り入れをする必要があります。

 

アコムへの返済方法ですが、事前に手続きすると口座からの自動引き落としが可能です。(別途申し込みが必要です)
この場合は返済日の指定ができないので毎月6日に引き落とされます。

 

また、アコムの指定銀行のインターネットバンキングの契約がある場合、24時間いつでも返済可能、手数料は無料です。
カードが手元にある場合は、銀行やコンビニのATMからも返済できます。(こちらは手数料掛かります)

 

カードの受け取りで郵送不可の場合は店頭まで受け取りに行く必要がありますが、ほとんどの手続きをWebで済ますことができます。

郵送物について

振込や引き落としで利用した場合、明細が発生していまうのですが、会員ページから明細の設定部分を「Web(ホームページ)で確認」という設定にしておくと、明細の郵送が発生しません。

 

会員ページはカード番号と4桁の暗証番号でログインできるのですが、Webで申し込んだ際はカードを受け取るまでの間は契約完了メールに記載されているURLからログインできるので、早めに設定しておきましょう。

 

ただし、返済期日を過ぎても支払いがなかった場合は電話で連絡がくるのですが、その電話に出ないことが続いたりすると郵送で書類が送られてくるそうです。

アイフルの場合

まずは申込!

アイフルでもWebからだと24時間申し込み可能です。
案内に沿って最後まで記入して送信します。

 

アイフルの場合もここではまだ借入の希望金額は記入しません。
今後の借り過ぎを防ぐ意味もあり、希望の限度額を設定する項目があります。

 

「ご希望の契約方法について」という項目「WEBで契約」の方を選択しましょう。

 

※急ぎで融資を受けたい人は、9:00〜21:00の間であればWebからの申し込み完了し、≪【アイフル】カード申込・受付完了メール≫が届いた後にフリーダイヤルから連絡すると審査を優先してもらえます。
Webからの申し込みの場合、審査結果の連絡はメールか電話を選択できます。

 

申し込みのあと、担当者から内容の確認などの電話が来ます。
その際に勤務先への電話の方法などを相談できますよ。

 

また自宅への電話の確認ですが、アイフルにきいたところ家族にばれたくない場合などは控えてくれるようです。
自宅への電話は回線が活きているか、1コールだけ鳴らして終わることも可能なんだとか。

続いて審査

審査の結果連絡が来ると、次は本人確認等の書類の提出です。
各書類をスキャンしたりカメラで撮影してメールで送るもよし、アイフルのサイトにある「書類提出サービス」を利用して画像をアップロードすることも可能です。

いざ借入、そして返済

申し込み時に口座を登録しておけば、そちらに振り込んでもらうことが可能です。
金融機関にもよりますが、14時頃までに手続きが完了していれば当日中に振り込んでもらうことができるようです。
※農協の口座は使えないとのこと。

 

ただし、利用明細書を送ってもらわないことで契約してしまうと、振込での借入はできません。
振込で借入したい場合はどうしてもカードを郵送で送ってもらわなければなりませんよ。

 

自宅に郵送物を送ってほしくない場合は、ATMでカードを発行してもらい、そちらから借り入れをする必要があります。

 

返済方法ですが、アイフルへ直接振り込みことも可能です。(手数料が掛かります)

 

郵送物が来ないようにするには提携ATMやアコムのATM、店舗を利用するのが確実です。

 

この場合、提携ATMからの返済は手数料がかかります。

 

アイフルでの返済の際に手数料がかからないのは店舗へ来店しての返済、もしくはアイフルのATMからの返済のみとなります。

カードの受け取り

後日郵送、もしくは来店でカードを受け取る必要があります。
家族バレしたくないなら来店必須です!

モビットの場合

まずは申込!

こちらもWeb完結サービスがあるので、そちらを利用した流れを紹介します。
ただし三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座を持っていること、社会保険か組合保険に入っていることが前提です。(国民健康保険は不可)
フリーターならクリアできますが、学生だとちょっと厳しい条件かもしれません。

 

こちらの「WEB完結申込」から案内に沿って記入していきます。

 

モビットの場合もここではまだ借入の希望金額は記入しません。
今後の借り過ぎを防ぐ意味もあり、希望の限度額を設定する項目があります。

 

全て記入が済み送信!ここで簡易審査結果を表示してくれます。

 

WEB完結の場合はまだ記入することが続きます。

 

それもすべて記入するとIDが発行されます。審査結果照会の画面から審査の進行状況や審査結果が分かるので、ソワソワしすぎないで済みますよね。
(例 ただ今、審査中です、など)

 

ここで本人確認の書類、現在の収入を証明するための書類を提出します。
Web完結で申し込んだ場合は、在籍確認の電話を省くために別途必要書類を用意する必要があります。
・1年以上勤務している場合
→源泉徴収票と直近の給与明細、ボーナスがあればその明細

 

・1年未満の勤務の場合
→直近の2ヵ月分の給与明細、ボーナスがあればその明細

 

パソコンからのアップロード、スマホのアプリからの提出、携帯でもアプリから提出することが可能です。

続いて審査

モビットでは基本的に在宅確認は行いません。
連絡先に携帯電話があればそちらの電話の確認を行います。

 

(ただし携帯電話が止められている、現在持ってない、などで固定電話しかない場合はそちらに連絡がいきます)

 

またWeb完結で申し込んだ場合は在籍確認は必要書類で行うので会社に電話が来ません。

 

個人名で連絡が来ると言っても、それもちょっと厳しい…なんて人にはとてもおススメですよね。

 

まず審査の結果がメールできます。
※WEB完結でも場合によっては審査の際の確認のために電話で連絡が来ます。(会社名ではなくオペレーターの個人名で名乗ってくれます)

 

そしてようやく本審査が完了!
この後さらに追加情報を入力していきます。

 

最後にようやく銀行口座等を登録して終了します。

いざ借入、そして返済

モビットの場合、WEB完結を選択するとカードは発行されません。
入会完了のメールが届いたらすぐに利用可能となります。

 

振込キャッシングを利用すればすぐに振り込んでもらえます。

 

また、返済も三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座を持っていれば口座振替での返済が可能です。

 

こちらを利用すれば今後も完全にカードレスで利用することができます。

 

領収書もWebから確認できます

 

その後来店か郵送でカードを受け取れば、提携ATMを利用することもできますよ。

Web完結で申し込めなかった場合

条件に満たずにWebでの申し込みができなかった場合でも、学生・アルバイトの方は申込は可能です。
ただし
・在籍確認の電話は必須
・最初の契約書類、カードは必ず郵送
 (モビットにはカード発行のATMはあるけれど、書類を発行するような窓口がないため)
というわけで、Web完結以外だと当日融資は厳しいですね。
それに自宅住まいの場合、確実に1回は郵送物が来るので、うまくカバーすることが必要です。

 

一度郵送物、カードを送ってもらえば、後日会員ページから明細等の郵送不可、全てWebでの確認に切り替えることができます。

まとめ

カリレールさん

各社、借り入れまでの流れはほとんど同じです。

 

しかし2回目以降もカードレスでWebだけで全て完結できる会社、カードを受け取る必要がある会社、返済方法など色々と異なる部分もあります。
借入や返済方法によっては明細などの郵送物が来ることもあります
自分に合った借り方、返し方ができる会社を選び、無理のない返済ができる金額を利用するようにしましょう。